ニキビ、アトピー、生理不順、痔でお悩みの方へ。漢方専門金子漢方薬局。
  HOMEボタン 店舗概要ボタン ご挨拶ボタン 商品一覧 通販法表記 お問い合わせボタン
ニキビ・アトピー・生理不順・痔でお悩みの方へ
漢方であなたの悩みを解決しませんか?
金子漢方薬局
 
アクセスマップ
TEL:0798-72-8909
漢方薬の特徴ニキビアトピー生理不順痔

  アトピーの原因
  アトピーの漢方治療
  ステロイドと
プロトッピック軟膏について
  患者様お喜びの声
  ご質問・ご相談
   アトピーケアおすすめ商品

 漢方薬の特徴
  漢方薬の特徴
  漢方の病気のとらえ方
  気・血・水とは?
  よくある質問

 ニキビ
  ニキビと当薬局
  治療内容について
  ニキビの出来る場所
  生理周期とニキビ
  ニキビの原因
  よくある質問
  患者様お喜びの声
  ご質問・ご相談
  ニキビのスキンケアおすすめ商品

 生理痛
  生理痛とは?
  生理不順とは?
  お客様の声
  ご質問・ご相談

 
  痔に対する漢方
  よくある質問
  ご質問・ご相談

アトピーについて(アトピー性皮膚炎は決して治らない疾患ではありません)

アトピーの原因
女性の生理周期とニキビ  
アトピー性皮膚炎は、アトピー体質に、何らかの皮膚への刺激、環境、ストレス食べ物などの影響が重なって症状が出てきます。
アトピー性皮膚炎は、抗原抗体反応によって起こるアレルギーです。
アトピー性皮膚炎は、乳幼児から老人まで全ての年代に発症します。
アトピー性皮膚炎は決して治らない疾患ではありません。
当薬局では小児から大人まで多くの方々のアトピーを治してきました。
今まで多くの方を漢方治療してきて常に痛切に感じるのは、アトピー性皮膚炎の皮膚の激しい痒みと、炎症によっておきてくる皮膚の乾燥や皮膚が赤みなどを帯びて目立つ皮膚の着色などの苦痛を、一刻も早く解消して普通に生活して頂きたいという思いです。
一刻も早くアトピー皮膚炎に早くさようならしてゆきましょう。

 

アトピーの漢方治療
 
アトピーを漢方治療で解消して行くのには、時間が掛かる事もあります。
漢方では、「皮膚は内臓の鏡」と言われています。アトピー皮膚炎の原因が、皮膚だけにあるのではなく全身にあると考えます。
全身状態の是正によって、複雑なアトピー性皮膚炎を治してゆきますので時間が掛かるケースもあります。
ステロイド剤や、プロトピック、抗アレルギー剤は、一時しのぎにすぎず、副作用の大きさにも非常に注意が必要です。リバウンドへの対処も重要です。
当薬局では、おひとりおひとりの症状や体質に合わせた、食事、生活上の注意点、スキンケアーなどもアドバイスさせて頂いています。

 
ステロイドとプロトッピック軟膏について

ステロイドの種類と強さ

薬効(強さ) 商品名 一般名
最も強い
(strongest)
デルモベート
ダイアコート
プロピオン酸クロベタゾール
酢酸ジフロラゾン
非常に強い
(very strong)
マイザー
メサデルム
リンデロンDP
ネリゾナ
トプシム
ビスダーム
アドコルチン
バンデル
フルメタ
ジフルプレドナート
プロピオン酸ベタメタゾン
プロピオン酸ベタメタゾン
吉草酸ジフルコルトロン
フルオシノニド
アムシノニド
ハルシノニド
酪酸プロピオン酸ヒドロコルチゾン
フランカルボン酸モメタゾン
強い
(strong)
ボアラ
リンデロンV
ベトネベート
プロパデルム
リドメックスコーワ
フルコート
吉草酸デキサメタゾン
吉草酸ベタメタゾン
吉草酸ベタメタゾン
プロピオン酸ベクロメタゾン
吉草酸酢酸プレドニゾロン
フルオキシノロンアセトニド
穏やか
(mild)
ケナコルト
レダコート
ロコルテン
ロコイド
キンダーベート
アルメタ
トリアムシノロンアセトニド
トリアムシノロンアセトニド
ビバル酸フルメタゾン
酪酸ヒドロコルチゾン
キンダーベート
プロピオン酸アルクロメタゾン
弱い
(weak)
プレドニゾロン
コルテス
デクタン
ヴェリメドロールダム
プレドニゾロン
プレドニゾロン
酢酸ヒドロコルチゾン
酢酸デキサメタゾン
酢酸メチルプレドニゾロン
プレドニゾロン

ステロイドの種類と強さ

プロトッピック軟膏(タクロリムス)は、免疫抑制剤の一種で、シクロスポリンと並び臓器移植または骨髄移植を行った患者の拒絶反応を抑制するため世界中で使用されている薬剤です。
また、近年はアトピー性皮膚炎に対する塗布剤、プロトッピック軟膏としても顔を始めとして,アトピー患者に用いられています。
タクロリムス(プロトッピック)免疫抑制剤は、一般に,臓器移植の拒否反応を防ぐ薬剤として採用されました。
免疫抑制剤は、移植臓器を拒否しようとする生体の正常な防御などの免疫力を叩き、その結果、移植臓器が体内で生着するわけです。
しかし免疫抑制剤の使用は,同時に細菌や癌の異物を攻撃して生体を守ろうとする働きを抑制します。
当然の結果として、感染や発癌をもたらします。
ステロイド以上に慎重に判断すべきだと考えます。


患者様お喜びの声

39歳女性

金子先生の漢方薬局へはじめておたずねしたのは平成11年の9月だったと思います。
3年間ほど続いていたステロイド軟膏の使用を中止したことによる、所謂リバウンドに耐えられず、お薬の相談に伺いました。

今、お蔭様で、肌の状態は大変良くなり、ステロイドを完全に止めることが出来ましたので、私のこれまでの経過をお話したいと思います。

私は、もともとは、4年ほど前に、首と顔の一部に赤みが生じ、それが痒いので皮膚科に行ったことがステロイド使用の始まりです。
そこの皮膚科ではそれとは教えられずに、ステロイド軟膏を処方されました。
後にステロイドと知って、使い続けることに抵抗を感じ、ステロイド軟膏を使わずに治したいと思い、漢方薬でアトピーを治すという病院に通いはじめました。

しかし、実際には、私のような軽いアトピーなら、弱いステロイドを使用しても差し支えないと、その病院でも言われ、漢方薬を処方されると同時にステロイド軟膏も多量に処方されました。
3日間塗って、1日休むことを守るようにいわれ、それを守っていれば、副作用は絶対出ないから、と、病院の先生に告げられたので、私は安心してステロイドを使用していました。
その病院からもらった漢方薬も服用していましたが、ステロイドは大変良く効くので、どうしても安易にステロイド軟膏を塗るようになっていました。

そのころは、その病院の先生に言われたステロイドの塗りかたに安心していましたので、何としてもステロイドを止めねばならないという考えがありませんでした。
そのうち私の皮膚の炎症もきっと治ると思っていました。
漢方薬はそのころは効いた実感はなく、殆ど気安めのような気がしていたというのが、正直なところです。

そのうち、何のきっかけか、顔の症状が急に悪くなり、それでまた、ステロイドの使用が気持ち悪くなりました。
それが、平成11年の8月です。
実際、そのころになると、ステロイド軟膏の効きも鈍くなってきていました。
私が病院からもらったステロイドは、「目に塗っても大丈夫」と、その病院のスタッフがいうほどの弱いものを、さらに、半分に希釈してもらっていましたので、強いステロイドに変えればよかったのでしょうが、もう、新たにステロイドを処方してもらいにその病院に行く気はなくしていました。

それで、少し止めてみようとなんとなくステロイド軟膏の使用を4、5日中止したところ、症状はどんどんひどくなり、1週間ほどすると、顔中が真っ赤にはれ、自分の顔ではないようになってしまいました。
熱がでて、苦しくて眠られず、顔を氷で冷やして眠ろうとすると、氷で押された顔の腫れが首に下りて、首がぶくぶくに腫れました。
恐怖感が襲ってきて、どうして良いか見当がつきませんでした。
そのとき、金子先生の漢方薬局を、家族のものが見つけて、藁にもすがる思いで電話をすると、アトピーの人もいらしていて、皆さん改善されているということでした。
それが、お世話になる、きっかけです。

そうして、金子先生にご相談して、だんだんとステロイドを減らしながら漢方薬で治して行く方法を採用することになり、そのやり方で、平成12年の1月いっぱいで、ステロイドを止めることができ、今にいたっています。

金子先生の処方の漢方薬をいただいて、私のもっとも大きな印象は、漢方薬の非常に優れた効きかたです。
先にも書きましたが、以前、病院で貰っていた漢方薬は、効いたという実感のないものでした。
恐らく、以前の私と同じように、漢方はあまり効かないという印象をもたれているかたも多いだろうと思います。
しかし、ステロイドからの離脱の過程で、私の痒い辛さを、戴いた漢方薬は大変良く押さえてくれました。
これほどまでに漢方が効くのならば、以前病院から貰っていた漢方は一体何だったのだろうと思います。

金子先生は、ステロイドを使わずに、アトピーを良くしていくことに大変ご熱心な方です。
また、金子先生の漢方のお薬がとても良いと感じるのは、金子先生が一人一人のその時の症状に、非常にきめ細やかに対応されるからだろうと想像しています。
処方して下さる方が、如何に熱心に私たちのことを考えてくださるかということで、お薬が生きてくるのだろうと思います。

散剤や、煎じ薬のみならず、漢方の軟膏も私には大変良く効き、今でも、少しでも発疹がでたときは、すぐ塗るようにして、愛用しています。

ステロイドの離脱を始めたときは、少し良くなるかと思えば、また、悪くなり、の繰り返しで、私は何度も落ち込んで、その度に、金子先生に電話をして、話をきいていただき、殆どカウンセリングをしてもらっている状態でした。すぐに泣き言ばかり言って、辛抱のない私によく、我慢して付き合って下さったと、心から感謝しています。

結局、ステロイド離脱の過程で私のアトピーの症状は殆ど全身に広がりました。
シャワーも痛い状態で、鏡で自分の体を見るのもとても辛い毎日でした。

しかし、金子先生のお薬のおかげで、3ヶ月経つ頃には、ほぼ普通に生活できるようになりました。
そして今は、肌にアトピーの発疹のあと一つありません。
いただいたお薬には、単に炎症を押さえるだけのお薬でなく、肌に良いものや、体の中から悪いものをだすお薬などもいろいろ入れていただいているようで、以前の私の肌よりも、きめが整って、潤いもあるようです。
症状は治まりましたが、まだ、私の肌は敏感な状態で、多分ステロイドの影響が体の中から完全に無くなるには、もうしばらくかかるのだろうと思いますが、今の私を見ても、以前アトピーで苦しんだとは、もうどなたもご想像がつかないでしょう。
時折、発疹がわずかに出る程度ですが、それも3日程度で治るようになりました。
ステロイドを塗らなくなってからは、お薬が一層良く効くようになったように感じます。

今、アトピーで苦しんでいらっしゃる方の一人でも多くが、金子先生のようなご熱心な薬剤師の先生にお会いできて、改善されることを願っています。

また、アトピーのことのみならず、私たちは、もう一度漢方薬の力をきちんと評価するべきであると思うのがいまの正直な感想です。



copyright(c) 2005 金子漢方薬局. All rights reserved.presented by 通販ショッピングアイテムプレス