「にきび」は、「漢方薬」が特に得意分野とする疾患です。
にきびは、にきびの部分だけの影響で出来てきたり悪化したり、または治ったりする訳ではありません。例えばストレスや胃腸の不調、便秘、肝臓の解毒力の低下、栄養の偏り、ホルモンのアンバランス、疲労など全身的な影響に関連しているのです。これらの全身における不調和を正常にしてゆくと、今出来ているにきびも治ってくると同時にこれから出来てくる原因をもなくなってゆきます。この様な働きかけをするのが漢方薬です。
「皮膚は内臓の鏡」です。
一口に「にきび」と言っても、その人その人によって原因も症状もさまざまです。この千差万別の個人差に合わせられるのも漢方薬の特徴です。 |